日本のスーパーのサービス

 

先月放送していたテレビ番組で、日本のスーパーのサービスの一環として
某スーパーが高齢者のための売り場づくりのために、実際に研究していることを紹介していました。

体の不自由な高齢者の動作を実際に体験して、売り場を徹底的に検証しているそうです。

例えば、緑内障に見えるゴーグルをつけて商品がどのように見えるか、
手袋をして小銭を取り、握力が低下した高齢者がどのようになるか、
また、足に重りを付けて杖をついて店内を歩き、危ない所はないかetc・・・
自分自身で実際に体験してみて、売り場を改善しているとのこと。201424マルエツ.PNG

また、サービス介助士資格を取得している従業員の方がいらっしゃるそうです。

改善するためにはここまで徹底的にやることが大事なんだ!と
勉強させられたと共に、これから進む高齢化社会に向けて、
どのような事が必要か考えさせられた番組でした。